第2回多職種連携セミナー開催
先日、第2回多職種連携セミナーを開催いたしました。
多職種連携というと、
「患者さんを紹介してもらう」というイメージを持たれることもあります。
しかし、連携の本質は、それではありません。
目の前の方のお悩みに対して、
「自分には何ができるのか」
「この方にとって、今必要なサポートは何なのか」
そこを考えた時に、初めて自然な連携が生まれるのだと思います。
今回のセミナーでは、私が実際に体験してきた失敗例や成功例を通して、連携を進める上で大切なポイントについて、より具体的にお伝えしました。
それぞれの専門分野は違っても、目指しているのは同じ。
「目の前のお客様が健康に安心して過ごせること」
一つの職種だけでは解決できないことも、様々な専門家が様々な視点を持ち、力を合わせることで、より良いサポートにつながります。
そして、一見難しそうに感じる連携も、特別なことから始まるのではありません。
日頃から目の前の方に向き合い、自分ができることを積み重ねること。
そして、自分の専門性や想いを発信し続けること。
その一つひとつの地道な行動が、信頼につながり、やがて新たなつながりや連携へと発展していくのだと感じています。
これからも、足や身体のお悩みを抱える方のために、職種の垣根を越えたつながりを大切にしていきたいと思います。



