・医療従事者が医療で求められるネイルケアの研究・指導・普及

(ここに注意している事項を羅列、説明→山添先生からの聞き取りを基に作る)

・歩行指導を組み込むことで多面的かつ根本的なネイルケアの研究・指導・普及

巻き爪や魚の目など足の問題の多くは、「良くない歩き方」という「生活習慣の問題」が関係しています。

そこで私たちは歩行の専門家である中島武志氏を招聘し、歩行の改善と脚の疾患の改善について共同で研究。その結果同氏の提唱する「ゆるかかと歩き」という歩法が、巻き爪や魚の目の改善にも大きく寄与することを明らかにしました。この検証結果は2026年の日本フットケア・足病医学会において、多くの改善症例と共に発表し注目をされております。

この歩法を改善プロトコルに組み込みことで、症状の発生要因にもリーチするより根本的な改善効果を得ることに成功。また脆い爪や水虫爪など「爪に直接アプローチが難しい巻き爪」に対しても対処が可能となることから、これまで対応できなかった症状にも対応が可能となりました。