巻き爪など爪の問題に悩む方は多く、医療による改善を求める方は後を絶ちません。

しかし一方で医療の現場では診断は行うものの、具体的なネイルケアまでは手が回っていないのが実情ではないでしょうか。

 

医師にとっても信頼がおけ、かつ症状に悩む方たちに具体的なケアを行うことができる「医療目線を持つネイルケア従事者」の存在が求められているのではないでしょうか。

そこで病院内で医師監修のもとネイルケアに携わり、現在では逆に数多くの病院に請われてネイルケアの指導を行っている当研究会代表の山添が、その経験をもとにプロトコルを作成。その技術や考え方を研究会参加の会員に伝えていくことで、信頼性の高いネイルケアの普及を行っています。

 

また巻き爪の原因が足の使い方や歩き方にあることから、このプロトコルでは歩き方の改善指導にまで言及。

具体的には巻き爪改善に効果の高い歩き方を、理学療法士や歩行指導の専門家と共同で研究し開発。その歩き方の高い改善効果は、日本フットケア学会で研究報告として発表されてもいます。

このような形で当研究会では「医師目線でも安心できるネイルケア」を提供できるだけでなく、巻き爪発生の根本的な原因にもリーチするという「包括的なネイルケア」を実現しています。